調味料さしすせそ「醤油」

醤油の画像

調味料さしすせその「せ」にあたります。なぜ「せ」かというと、昔せうゆと呼ばれていたからだそうです。和食、中華では絶対欠かせない調味料です。濃い口よりも薄口のほうが塩分濃度が高いとは最近まで知らなかったです。

効用

臭みを取る
アミノ酸に含まれるメチオノールという物質の働きにより、食材の臭みを取ることができます。
殺菌作用
適度なアルコールや塩分が、細菌の繁殖をおさえ長持ちさせます。
てりを出す
加熱する事で、適度な照りが出て味を引き立たせます。

種類

濃い口醤油
日本では80%以上の人が使っています。大豆と小麦を同程度使い、塩分濃度は16%ほどです。
薄口醤油
発酵を抑え、低い温度で熱する事で出来る薄い色をしています。魚料理を中心に使用されています。塩分濃度は19%ほどです。
白醤油
薄口醤油よりもさらに薄くなっています。愛知県が主産で多くの小麦を使用しています。
たまり醤油
少量の小麦を加えることにより。色が濃く、濃厚な味がします。主に東海地方で紹介されています。

その他

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